投稿日:2014年9月4日カテゴリーblog

今朝の『いっぷく』という番組で
『ファシリティードッグ』の存在を
知りました。
病院に常勤し
病気と闘う子供達に
勇気を与える犬のことです。

彼らは、
5代前までの血統を調査され
子犬の頃からハワイで訓練される
世界でも100頭ほどしかいない
それは優秀なワンちゃんです。
薬が飲めなくて泣いている子供に
薬を飲んで見せたり
手術前の子供に寄り添って
不安を軽減したり…
精神面をサポートすることで
子供が余分な薬を飲まずにすみます。

わたくしの子供達2人とも
全身麻酔が必要な手術を受けましたが
高校生だったので、不安な表情は
見せませんでした。
でも、もっと小さかったら
怖かったに違いありません。
そんな表情を見る親だって
どれほど辛いことか…

ワンちゃんを訓練する方も
かなりのご苦労でしょうが
こんなすばらしいワンちゃんを
たくさん活躍させてください。

感謝!

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