投稿日:2016年1月6日カテゴリー:blog

実はわたくし、お正月やクリスマスが大嫌い。

CAの時も あえてフライトをして

外地で年越しをしていました。

今年のお正月は 特に予定もなく

テレビでも観ながら寝正月かなと思っていたら、

息子が 『温泉に行こう』 と迎えに来てくれました。

なんて幸せなことでしょう。

昨年の還暦祝いも、娘夫婦と息子から

サプライズのプーケット旅行を

プレゼントされました。

この上ない幸せを感じました。

一人で子供たちを育て、不安もいっぱいありましたが、

こんなに思いやりのある誠実な大人に育ってくれた

子供たちを心から誇りに思います。

投稿日:2015年10月1日カテゴリー:blog power spot

「マンゴー食べタイ」 ツワー・DAY1

後輩と二人でバンコクへ。

クーデターのニュースを見ながら

わたくし達なら大丈夫!と

理由のない自信。

予定通り JAL033便で

羽田を発ちました。

おかげでと言うと、JALに申し訳ないのですが

機内はガラガラで

ゆっくり映画を観ながら休めました。

「アナと雪の女王」は ちょっと期待はずれ。

期待値が高すぎたかな?

 

「マンゴー食べタイ」 ツワー・DAY2

  早朝のスワンナプーム空港に到着。

入国審査の手前で

「入国書類を機内に置いてきちゃった」と後輩。

そばにいた日本人オジサンが

「これ使う?」と親切に差し出してくれました。

(親切なオジサン登場①)

クーデターのせいで 空港も街も・・・静か。

いつもの喧騒を懐かしく思うわたくし達です。

ホテルは、昨年同様 インターコンチネンタル・バンコク

昨年同様 コーナースウィート1702号室でした。

さっそくクラブラウンジで朝食を。

ここも貸し切り状態で

おかゆのポットを覗くわたくし達に

日本人オジサンから

「おかゆなんか食べるのか?ステーキだろう!」

と声をかけられました。

(親切なオジサン登場②)

「イヤー、朝からですか?

しかもメニューにはないと思います。」

と答えると

いきなりスタッフを呼んで ステーキをオーダー。

「では、2人で半分ずついただきます。」

は却下、一人前ずつ しかも目玉焼き2個 on Top。

素直な後輩は 一生懸命食べきった様子。

朝食を囲んで オジサンのお話を2時間。

特に印象的なのは、

サルスベリの木を2億円で買ったというお話。

「あなた達は なんでバンコクに来たの?」

「わたくし達は マンゴーを食べに来ました。」

すると、またスタッフ呼んで マンゴーをオーダー。

バンコク到着1時間で 目標達成。

「し~あ~わ~せ~」と言ったら

またスタッフを呼んで マンゴーを追加。

ありがとうございました。

朝食を終え、シャワーを済ませたら

さっそく恒例の エラワン(ターウマハープロム)参拝。

あまりの暑さに 速足のお参りになりました。

今回は「父の健康維持」を祈願。

ここは、どんな願いも叶うといわれる

バンコクで人気の神様。

続いてホテル前の プラナラーイソンスバン参拝。

幸運・守護・ビジネスの神様です。

お参りが終わったら さて買物に出動。

この時間 オープンしているのは Big C だけ。

昨年買ったタイスキの素を探すも見つからず

あれこれ物色、似たようなものを手にしたら

うしろから、

「それは薄味だよ。」

と小声で教えてくれる日本人オジサンが。

(親切なオジサン登場③)

タイの食品にとても詳しいのです。

タイで日本食レストラン、

日本でタイレストランを経営。

往ったり来たり効率のいい買出しです。

オジサンお勧めの マンゴーシロップ漬けを

8袋も購入。

チットロムの伊勢丹が開いたら

お土産用『欄の花』を注文。

そして、最終日のエステを予約。

なんだかリッチな盛り上がり。

ランチは、待ってました

グランドハイアット・ブッフェ」。

まず前菜とマンゴー。

サラダとマンゴー。

メインとマンゴー。

麺とマンゴー。

そして デザートにマンゴー。

この旅の目的50%をクリア。

体重増加を気にしながら

「夜、体操すればいいよね。」って

誰に言い訳してるのでしょう?

心もおなかも幸せいっぱいです。

次は、アマリン・ショッピングモールでマッサージ。

90分450バーツ(約1500円)

日本では考えられない料金です。

父が一緒なら 一日中させてあげたいと

いつも思うのです。

一休みしたら アソークの Terminal 21 へ。

現役CAのころ(2008年)、

バンコク便でサービスして以来ずっと

親しくお付き合いさせていただいている

Yファミリーに お夕食を招待されました。



タイ料理『ワナカーム』
98ソイ・プラサミット/スクムヴィっト23
Tel 0-2258-4241

ステキなご夫妻とお目にかかって

可愛いお嬢ちゃま達の成長ぶりを拝見するのも

この旅の楽しみです。

またまた至福のひと時を過ごし

心もおなかも幸せいっぱいでホテルへ。

クーデターの万が一に備えて

Yファミリーのドライバーさんが

ホテルまで送ってくださいました。

本当に幸せな1日にコップクン・カ!

 

「マンゴー食べタイ」 ツワー・DAY3

6時起床。

ホテルのレストラン「エスプレッソ」で

ゆっくり2時間の朝食。

親友とのおしゃべりは止まりません。

「本日の予定」を無視して、買物へ。

チットロムからサイアムへ徒歩で移動。
(暑くて息苦しい!)

チットロム駅からサイアム駅への連絡通路には

いくつかの 『LIVING ARTS 』が描かれ

平面なのに、写真に撮ると

立体的に見える絵が

通行人の足を止めています。

サイアムパラゴンが おしゃれに改装され

たくさんの新店舗が参入。

でも、地下食品売り場へ。

早めのディナーは

わたくし達御用達の「MKゴールド」。

タイスキ「MK」の豪華バージョン。

ただ、メニューの表紙が金色なだけでは?

とにかく安くて美味しいです。

2人で1000バーツ(約3500円)

サイアムからBTSスカイトレインで

サパーン・タクシンへ移動。

船着場から無料シャトルボートに乗り

初めてのアジアティーク・ザ・ウォーターフロントへ。

ここでは2ヶ月前から予約していた

ムエタイ・ライブ鑑賞。

ところが、22時以降外出禁止令のせいで

20時開演が19時に変更され

さらに観客は十数名。

800席ほどもある劇場に

この人数では寂しすぎ・・・

観客の半分近くは日本人のようでしたが、

拍手をするのは わたくし達だけでした。

出演者の熱演が切なくて

一生懸命拍手をし 声援を送り、

とても気を遣うショーでした。

内容はとてもよかったのに
(マッチョなイケメンばかりだし)

違う意味で思い出深いものになります。

プレミアム席900バーツ(約3150円)
(ウェンディーツワーでネット予約・購入)

チャオプラヤー川に映る夜景を見ながら

(昼間見る川は とても汚い!)

またボートでサパーン・タクシンへ。

ホテルのクラブラウンジには

残念ながら マンゴージュースは無く

「クーデターの様相は全く無いのに

クーデターの影響があったこと、

旅の思い出になるね。」

と話しながらコーヒーを飲みました。

就寝前には 2人でエキササイズ。

体重はプラス0.5キロ。

 

「マンゴー食べタイ」 ツワー・DAY4

6時起床。

また、「エスプレッソ」で2時間朝食。

ウェイターが、わたくし達の好みを記憶して

コーヒーとオレンジジュースを

持ってきてくれました。

元CAは、こんなサービスに感動します。

楽しいおしゃべりが

なぜか身の上話になり

2人で涙してしまいました。

でも、親友がいて

こんな旅行ができて

本当はとても幸せなのです。



話し合いの結果、「本日のお買物」は

「ジム・トンプソンのアウトレット」に決定。

BTSのバーンチャーク駅から徒歩5分。
(この辺りはバンコクらしい風景)



父の日も近いので

プレゼントを購入できてラッキーでした。

最後のお楽しみに

コーセーのエステ。

・・・アンチエイジングのコース。
90分で1550バーツ(約5400円)

効果はともかく、気持ちはスッキリ!

シャワーを浴びて帰国の準備。

チェックアウト前に

グランド・ハイアット直営の

「エラワン・ティールーム」でお夕食。

パパイヤサラダ・トートマンプラー(さつま揚げ)・空心菜炒め・海老春巻き・ジャスミンご飯&ジャスミン茶/1030バーツ(約3600円)(JCBカードで15%OFF)

スワンナパーム空港では

最後のマンゴーをオーダー。

タイ式の、もち米・ココナツミルクは不要。

「フレッシュマンゴーだけください。」

に、スタッフは不思議そう・・・

カットマンゴー1個・100バーツ(350円)

これで心残りなく帰国できます。

 

「マンゴー食べタイ」 ツワー・DAY5

JAL034便で羽田に到着。

機内食が嫌いなわたくしは

おなかぺこぺこ!

フライトタイムが短いから

寝不足でフラフラ!

父へのおみやげ・マンゴーと

日本仲人協会でお世話になっている

副理事長へのおみやげ・欄の花を

宅急便に託し、

無事すべての旅程を終えました。

今年も健康で旅行を楽しめたこと

感謝!感謝!

タイの癒しパワーをたくさん蓄えて

また仕事に励みます。

 

投稿日:2014年9月19日カテゴリー:blog power spot

久々に息子が遊びに来て、 ハワイ旅行の話をしてくれました。 
泊まっていたカハラホテルで ホールウェイを歩いていると 彼の前をカニが横切って… 
そして、次に歩いたときも 同じカニが 前を横切ったそうです。 
『可哀想に、ビーチから迷い込んだかな?』 と息子は思いました。
 そして夜、テレビを観ていると 「コッ、コッ、コッ…」 ドアをノックする音が。 
でも明らかに人とは違う。
 ドアを開けるとそこにはあのカニが! 
ずーっと息子と目を合わせて 動かずにいたのです。 
『ビーチに戻してあげるね。』 と息子が手を伸ばすと 
まるで『お願いします』のように ハサミと目を下に伏せたそうです。 
たくさんの客室があるのに 息子の部屋をノックしたカニが とても可愛かったと話す息子。
 その話を聞きながら、わたくしは ハワイで飼っていたペットのことを 思い出しました。
 ジャクソンカメレオンの「ドラちゃん」。
 日本に引っ越す直前に 死んでしまって、 
息子達がいつも遊んでいた カハラビーチに埋めてあげたのです。 
『それはドラちゃんの霊かな?』 とわたくしが言うと 
いつもはバカにする息子も 否定しませんでした。 
以前「動物奇想天外」という番組で 解説をしていた生物学者の仙石先生に 
この「ドラちゃん」の話をしたら 
『こういう動物は、別れが近づくと 自ら死んでしまうことがある。』
 と教えてくださいました。 
確かに、ジャクソンカメレオンは 日本に連れてくることはできません。
 「ドラちゃん」が息子に会いに 来たに違いないと思うのです。

投稿日:2014年9月4日カテゴリー:blog

今朝の『いっぷく』という番組で
『ファシリティードッグ』の存在を
知りました。
病院に常勤し
病気と闘う子供達に
勇気を与える犬のことです。

彼らは、
5代前までの血統を調査され
子犬の頃からハワイで訓練される
世界でも100頭ほどしかいない
それは優秀なワンちゃんです。
薬が飲めなくて泣いている子供に
薬を飲んで見せたり
手術前の子供に寄り添って
不安を軽減したり…
精神面をサポートすることで
子供が余分な薬を飲まずにすみます。

わたくしの子供達2人とも
全身麻酔が必要な手術を受けましたが
高校生だったので、不安な表情は
見せませんでした。
でも、もっと小さかったら
怖かったに違いありません。
そんな表情を見る親だって
どれほど辛いことか…

ワンちゃんを訓練する方も
かなりのご苦労でしょうが
こんなすばらしいワンちゃんを
たくさん活躍させてください。

感謝!

投稿日:2014年5月25日カテゴリー:blog power spot

C/A時代からの親友と、毎年バンコクへ

「マンゴーをタラフク食べる」

という 至福の旅行をしているのですが、

今年も間もなく出発というときに

クーデターという不穏な動きが…

タイに行くときは

いつもトラブルにぶつかってしまうのです。

あるときは テロ事件。

あるときは 大洪水。

無事に『マンゴー食べ過ぎ』くらいのトラブルで

おさまりますように。

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