投稿日:2012年12月23日カテゴリーblog power spot Spescial Issue

わたくしは 祈りたいことがあるとき いつもこの地を選びます。

微笑みの国タイ首都バンコク

バンコクの中心地・サイアムにある6つのパワースポットをご紹介します。

 

①ターウマハープロム(エラワン廊)

 

バンコクには、どんな願い事も叶うといわれ 参拝者が絶えない

ターウマハープロム(エラワン廊) があります。

チットロム駅8番出口に近い ラチャダムリ通りプルンチット通りの角です。

7年ほど前、建築学部を卒業した娘と参拝し 彼女が「いいお仕事がみつかりますように」と

祈った翌日、なんと滞在していたホテルのエレベーター内で ラスベガスから来ていた

ディベロッパーのMr. Wang (もちろん初対面)から仕事のオファーがあったのです。

「すごーっ、畏るべしエラワン」と娘は叫びました。

次に、赤ちゃんが欲しいのになかなか妊娠しないと悩む後輩のために参拝したら、

なんと数ヵ月後に妊娠の知らせが・・・

のちにきちんとお礼参りをして タイ舞踊を奉納しました。

こんな霊験あらたかな『サーン』が 歩いてすぐのところに さらに5ヶ所あります。

サーンとは、タイ独自の精霊信仰で仏教と融合し切り離せないもの》

すべてチットロム駅を囲むように隣接しているので 1時間で巡ることができるのです。

 

ターウアマリン

2つ目は、『ターウマハープロム(エラワン廊)』 の並び(アマリンプラザ前)にある

ターウアマリン』です。

チットロム駅の真下にあるような感じで、たくさんの車が行き交うプルンチット通りを背に

ロウソク2本、線香9本、黄色い花をお供えして祈ります。

ここは緑色のインドラ神が祀られている ビジネス・厄除けサーンです。

どこの石段まで上げっていいのかよく分かりませんでしたが、

タイ人の方は靴を脱いでお祈りしていました。

すぐそばにマクドナルドがあり、ドナルド人形がタイ式の挨拶(両手を合掌)をしているのが

まるで 『ターウアマリン』 を拝んでいるようです。

 

プラナラーイソンスバン

3つ目は、『ターウアマリン』の向かい(チットロム駅を通ってプルンチット通りの反対側へ)、

インターコンチネンタルホテルの前にある 『プラナラーイソンスバン』 です。

ここには幸運・守護・ビジネスサーン・・・4本の腕に武器を持った

男性のパワーを感じる神様が祀られています。

ロウソク2本、線香9本、黄色い花輪をお供えして祈ります。

ここで写真を撮るとき そばにいた男性にお願いしたのですが、

とても端麗な容姿と流暢な英語に驚きました。

きっとインターコンチネンタルホテルのイケメン・ホテルマンなのでしょうね。

 

プララックサミー

4つ目は、インターコンチネンタルホテルの隣 ゲイソンプラザというショッピングモールの中に

祀られた 『プララックサミー』 です。

ショッピングモールの中にサーンなんてとても興味深いです。

ゲイソンプラザ内の奥のエレベーターを使って4階に上がり、

さらに外庭に出ると南西の角にピカピカ光った美しい神様が見えます。

サーンの中でもいちばん美しいと言われている 美・幸運・金運の神様

お供え物には美しいお花がたくさんありました。

ここではロウソク2本、線香9本、花輪をお供えして祈ります。

 

⑤プラピカネスワン

5つ目は、ゲイソンプラザから ラチャダムリ通りに架かる歩道橋を渡ったところにある

学問・芸術の神様 プラピカネスワン』 です。

象の頭を持つガネーシャヒンドゥー教の代表的な神様です。

タイの学生は受験前にここを訪れてお祈りをします。

日本と同じですね。

セントラルワールドというショッピングセンターの伊勢丹デパート前にあり

タイの道路事情を象徴する車の数、大勢の人、屋台などの騒音の中で

線香9本の他、鮮やかカラーのお花、お菓子や果物をお供えして祈ります。

 

⑥プラトリームラティ

6つ目は、『プラピカネスワン』 と並んで 同じく伊勢丹デパート前にある

恋の神様として女性に人気の 『プラトリームラティ』 です。

なんと木曜日の夜9時半に ここでお祈りすると恋が叶うとか・・・

わたくしの隣で熱心にお祈りしていた女性は

「この神様のネックレスをつけていたら 今の主人と結婚できました。」と言い、

香港からお礼参りに来ていました。

わたくしも思わず真剣に祈ってしまいました。

ここでは赤い線香とロウソクのお祈りセットを購入してお祈りします。

そばの露天で真っ赤なバラが売られている訳がわかりました。

 

以上、6つのパワースポットで タイ人のあつい信仰心を感じ取ることができるでしょう。

どの『サーン』でも 願いが叶ったときは お礼を奉納することが大切です。

そして、またこの地を訪れることができるよう祈ります。

 

コープ・クンカ


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